« 資格スクールに全部おまかせ? | トップページ | 朝昼夜になにをするのか? »

2009年8月30日 (日)

勉強時間の作り方

資格本なんかを読むと「すきま時間を利用して・・・」って書いてありますよね。でも、どーやって利用するのか?そもそもどうやって時間を作るのか、具体的なことまでは書いてくれてません。

が、Kantan-kunの実体験に基づいた利用方法をどど~んと公開しちゃいます。

ところで、合格するには何時間すればいいんでしょうか?もちろん試験ですから、○○時間とは言い切れませんが、ネットで資格スクールの広告を調べてみたら600~800時間という答えが多かったです。

 

では、自分が、いつ、どれだけの時間を勉強にあてれるか考えてください。

Kantan-kunは週休2日のサラリーマンですが、勉強時間を朝・昼・夜と大きく3つに分けて、平日は朝:30分、昼:30分、夜2時間を勉強時間に当てることに決めました。

これで、合計3時間×5日15時間ですね。

それに土曜日のスクール5時間×1日時間を足すと、1週間に20時間、これを1年間続けると、、、1000時間を越えます。

そんなに時間なんて取れないよっといってる方、でも、これはそんなにきつくない時間割ですよ。

まず朝の30分ですが、これは単純に早起きです。頑張って起きましょう。

そして夜の2時間、これもムチャではないと思います。もし夜の付き合いなんかがあって時間が取れなくても、、、上の計算をもう一度よく見てください。日曜日と祝日がまるまるFREEです。これは、平日の遅れや、家庭の用事なんかをここで調整するためにあえて空けておきました。

そして昼の30分、仕事をしている人(特に受験を内緒にしている方)には、たぶんこの時間が一番取りにくいんではないでしょうか。Kantan-kunも同じでした。

でどうしたかというと、お昼は職場からちょっと離れた店に、ひとりで行くようにしました。もちろん同僚にかち合わないためです。最初の数週間は誘いを断るのが面倒ですが、なんどか断ってると、そーういやつなんだ、と思ってもらえます。

これで、昼の30分も確保です。

 

ではそれぞれの時間にどんな勉強をすればいいか?

当然コツがあるんですが、それは次回。

|

« 資格スクールに全部おまかせ? | トップページ | 朝昼夜になにをするのか? »

勉強方法」カテゴリの記事

始める前に」カテゴリの記事

すきま時間の活用方法」カテゴリの記事