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2009年9月

2009年9月30日 (水)

勉強方法のまとめ

このブログを書き始めてから1ヶ月ちょっと。。。

最初に「勉強方法」について書こうと思ったときは数回で終わらせるつもりでした。

でも書いているうちに、あれも書こう、これも言わなくちゃ!!と次から次へとアイデアが、、、

こんなに長々と書き続けたのは勉強は効率だということを分かってもらいたかったからです。

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2009年9月28日 (月)

過去問題は何回すればいいの?

「過去問題は何回すればいいんでしょうか?」というご質問をいただきました。

何回・・・もちろん覚えるまでです!!

とはいうものの、時間も限られてるんでできる回数にも限度があります。
ある先生のブログには「目標10回」とありましたが、、、

考えてください。

法令8科目と一般2科目で10科目ありますよね。
これを10回やろうとすると、10科目×10回で100科目分やらなくちゃいけません
残る期間は10ヶ月強。。。
ということは、100科目÷10ヶ月で、結局1ヶ月に10科目全部をしなければならないということになります。

再チャレンジの人はともかく、初学者の方はありえませんよね。(だってまだ習っていないんですから。)
不可能な目標をたてるから、最後につじつまがあわなくなっちゃうんです。


とりあえず目標3回+αにしましょう。

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2009年9月26日 (土)

問題集の選び方3 複数の出版社を使い分ける

みなさんは、テキストや問題集を同じ出版社で統一していますか?
同じシリーズを使うと、問題の解説に「テキストの○○ページ参照」などと、テキストと問題集が連動しているので便利です。。。
   
でも、積極的に複数の出版社を使い分ける方法もあります。
 

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2009年9月23日 (水)

問題集の選び方2  浮気はOK?

突然資格試験とは関係のないようなタイトルですが、教材の選び方についてのお話です。



資格スクールに通っている方は学校の教材が基本書となるでしょう。
でもその一冊でOKでしょうか?
 
 
たぶん誰もが「テキストや問題集はひとつに絞り込め。いくつもの教材に手を出すな!!」というでしょう。

ざっと、他の方の書いたHPやブログを見ても同じような回答でした。
「色々な教材に手を出して中途半端になるよりはひとつをきっちりとやり遂げろ!!」ということなんでしょうが、、、
 
大人の勉強方法をお勧めしているKantan-kunとしては
必ずしも浮気はダメではないと考えます。
 

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2009年9月21日 (月)

問題集の選び方1

ところで問題集を購入する場合、どこの出版社を選んだらいいのでしょうか?

○×式がいいという話はしましたが、どこの出版社がいいのか?


比較するために、それぞれの問題集を開いて同じ問題(○問題)の解説を見比べてください。

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2009年9月19日 (土)

暗記の仕方2

昨日「絵で覚える」方法をお話しました。がKantan-kunは実践していません。

それは、、、

Kantan-kunは草彅画伯並みの画力しかなかったからです。

 

 

そこでKantan-kunは別の方法を実践しました。

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2009年9月18日 (金)

暗記の仕方1

暗記の仕方にはいろいろありますが、Kantan-kunの先輩社労士Aさん(H20合格)が受験生時代に行っていた方法をご紹介します。

 

Aさんに再現してもらいました。

 

 

労災法(令2条)で「総括安全衛生管理者」を選任すべき業種を使用労働者数によって分けてあります。

その中で、林業、鉱業、建設業、運送業、清掃業は常時100人以上の労働者を使用する場合が対象となります。

 この業種の憶え方がこちら

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2009年9月17日 (木)

条文の勉強は大事

H21の選択式問題で、条文どおりに出題された問題が何問あったか数えてみました。

 労基&安衛 3問(60%)

 労災 1問(20%)

 雇用 5問(100%)

 労一 4問(80%)

 社一 3問(60%)

 健保 5問(100%)

 厚年 2問(40%)

 国年 3問(60%)
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 合計 26問(65%)

どうですか。

思ったよりも条文どおりに出題されていると思いませんか?

ちなみに、労災の残りは法改正箇所からでています。

厚年の残りは基金令などからですが基本的な内容です。

 

こうやって見ると選択式もけっして”運しだい”ではないですよね!!
 
 
 
[A][B]の数字は110条では「政令で定める数字」と書かれているので条文どおりではないが、勉強するときには数字を当てはめて覚えることから条文通りとカウントした

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2009年9月16日 (水)

テスト勉強はするな!!

そろそろ労基法の講義が終わるころですね。
スクールによっては課目が終わるごとにミニテストをすることがあります。
それ以外にも、到達テストや模擬試験などこれから何回もテストをすることがありますが、その際に大事なことをひとつ
 
 
テスト勉強はするな!!
 

 
みなさんの中にもテスト直前までテキストを開いて一生懸命勉強した方がいると思います。
Kantan-kunの通っていた資格スクールにもいらっしゃいました。

ギリギリまであきらめずに頑張ってえらい、、、というのは大間違い

本試験前ならOKですがそれ以外のテストでは無意味。。。

とういうかむしろ逆効果。

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2009年9月15日 (火)

勉強部屋は必須? 2

勉強部屋が用意できなくともせめて自宅に専用の机だけは用意して下さい。
部屋の片隅にニ○リで買った簡易折り畳みテーブルを置くだけでもOKです。
 
 
どうしてなのか?
 
 
それは資料を出しっぱなしにしておくためです。
 
社労士試験の×問題の作り方として条文の一部を変えて出題するパターンがあります。そしてその×部分の語句は他の条文のから持ってくることが多いんです。
 
  
受験生の混乱を狙ってるんですね。

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2009年9月14日 (月)

勉強部屋は必須? 1

土日はブログをお休みしました。
1年間家族をどこにも連れて行かなかったことのお詫びの意味も込めて、小旅行に行ってたんです。

社会人が勉強をするには家族の理解が必要ですよね。
Kantan-kunも家族の協力があったからこそ
やってこれたんだと思ってますm(_ _)m
 
ところで、みなさんに勉強部屋ってありますか?

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2009年9月11日 (金)

すきま時間の利用方法 携帯電話2

メルマガについての続きです。
 

社労士受験についてのメルマガはたくさんありますが、そのほとんどが過去問の配信です。

もちろん過去問を解くのも大切なんですが、、、
 
「条文を読む」ことも大切です。なぜなら本試験の問題の多くが条文のまま(あるいは一部を変えて)出されるからです。
 
難しかったと言われているH21の労基(安衛法)の選択でも、5問中3問が条文の穴埋めでした。

つまり条文をきっちり押さえておけば、足切りされる確率もぐーんと減るってなもんです。

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2009年9月10日 (木)

すきま時間の利用方法 携帯電話1

今までの話は「勉強の基本となる部分について」が主でした。今日はすきま時間について話をしたいと思います。
 
このブログを呼んでいるみなさんのほとんどが社会人だと思います。最初のほうにも書きましたが社会人は時間がありません。まとまった勉強時間を確保するのは大変です。。。
 

 
っていっててもしょうがない。
 

  
時間がないなら作るしかないんです。

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2009年9月 9日 (水)

勉強方法について、追記2

来年に向けての戦いはもう始まっています!!

試験直前の頃の気持ちを思い出してください。「あ~時間が足りない。もっと早くからやっておけば・・・」と思っていませんでしたか?

 

再チャレンジのみなさんで「過去問についてはやりきった!!」と言われる方は、テキストのまとめをしてみればどうでしょうか?

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2009年9月 8日 (火)

勉強方法について、追記1

何回かに分けて「択一」と「選択」の勉強方法についてお話しましたが、1日(1週間)のスケジュールについて教えて、、、というリクエストがありましたので、追加しておきます。

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2009年9月 7日 (月)

選択式の勉強法

今日は「選択」の勉強方法です。

 

 

午前中の「選択」は8科目あって各科目とも5問中3問できなければ不合格です。年によっては救済措置として足切り基準が下がることもありますが、8/末の本試験から11/初の発表までドキドキして過ごすのもいやなもんです。ここは必ず3点取れるよう頑張りましょう。

 

 

そこで勉強方法ですが

Kantan-kunは「選択は数で勝負」だと考えます。

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2009年9月 6日 (日)

突然ですが、一般常識対策

勉強の流れからすれば「選択」の勉強方法についてじゃないの?と思われるでしょうが、先に「一般常識」対策についてお話したいと思います。

 

なんでこれを前にもってきたかというと、一般常識(特に法令以外)を苦手にしている人って多いですよね。Kantan-kunの周りにも法令科目はよくできるのに一般常識になるとまったくダメって人がいました。

でもここにも足切りはありますから、最低でも選択3問&択一4問は出来なくちゃ話になりません。というか、どの科目も一律7割できれば、他の科目でカバーしなくていいので楽になりますよね。

Kantan-kunは、H20は選択4/5点&択一9点、H21は選択4/5点&択一8点でした。(H21は自己採点です。)

ところで、資格スクールの時間割では一般常識は最後になることが多いようです・・・

  

が、それでは遅いんです。

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2009年9月 5日 (土)

なんでフリクション限定?

さてなんでフリクション限定なのか?

Kantan-kunはPILOTの関係者ではないですよ。

問題にラインを引いちゃうと、答えが一目瞭然になっちゃうので2回目は使えません。そりゃ同じ問題集を何冊も買えばいいですが、それはいくらなんでももったいない。

みなさんの中にはそれを嫌ってノートに回答を書いてた人もいるでしょうけど、フリクションライトは消すことができるので直接書き込んでもジャマにはなりません。しかも鉛筆を消しゴムで消すよりはるかにかんたんに消せちゃうんです。

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2009年9月 4日 (金)

最強のアイテム

今日の内容は、Kantan-kunが社労士の勉強を始めてから一番の工夫です。これを伝えたくてブログを書き始めたといってもいいかも。

 

さて最高のアイテムとは、、、

 

 

PILOTより販売されているフリクションライトです。

 

 

「えっただの蛍光ペンじゃん」って言っているみなさん、この蛍光ペンは温度変化によって色が消えるインクを使っているんです。

ではこの蛍光ペンをどう使うか?

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2009年9月 3日 (木)

択一の勉強法 2

問題集は○×式がいいってことはご理解していただけたと思います。

 

ところで「本は大切にしましょう」ってよく言われますが、問題集に関しては消耗品だと割り切っちゃってください。だって1年後には合格しているはずですし、万が一・・・って時もどうせ翌年度には使えませんしね。(毎年法改正があるから。)

で、Kantan-kunは問題集を各法令ごとにちぎって軽くしました。

Photo_2

こうすることで、持ち歩きしやすく昼休みの喫茶店でもさっと取りだせます。重い問題集やノートなどを持ち歩いてたんでは、すきま時間に対応できませんよ。

 

そしてもうひとつ、ネット上にある無料の法令集から取ってきた条文を印刷し、問題集の後ろに貼り付けました。

Photo_3

問題を解くついでに、その内容に応じた条文を見ることで択一対策になります。(だって択一は条文まんまに出ることが多いんですから)

選択をやりながら択一の勉強も、、、これぞ時間の節約。大人の勉強方法です。

 

次回は、Kantan-kunが社労士の勉強を通じて見つけた最強アイテムのお話です。

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2009年9月 2日 (水)

択一の勉強法 1

みなさんは「択一」の勉強ってどうやっていますか?たぶん過去問題集を何回か繰り返して解いたんじゃないですか。

Kantan-kunも同じです。ただし他の人とはちょっとだけ違う点があります。このちょっと、、、の違いでKantan-kunはH20=61点、H21=55点(予想)という高得点を取ることができたんです。

ではまず問題集の選び方です。

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2009年9月 1日 (火)

複数の科目を平行して学習

受験勉強ってコツコツと続けていればいつかは合格できるはず。。。って考えてる人多いんじゃないでしょうか。Kantan-kunは、社労士試験についてはちょっと違う印象を持ちました。

Kantan-kunのイメージしたのは「皿まわし」です。労基法から一般常識までの8科目(8皿)を1科目(1皿)も落とすことなく回せた人が合格、そんな気がします。こんなことを思ったのも、社労士試験にはにっくき足切りが17箇所もあるからです。(選択8科目、選択の合計点、択一7科目、選択の合計点)

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