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2009年9月 5日 (土)

なんでフリクション限定?

さてなんでフリクション限定なのか?

Kantan-kunはPILOTの関係者ではないですよ。

問題にラインを引いちゃうと、答えが一目瞭然になっちゃうので2回目は使えません。そりゃ同じ問題集を何冊も買えばいいですが、それはいくらなんでももったいない。

みなさんの中にはそれを嫌ってノートに回答を書いてた人もいるでしょうけど、フリクションライトは消すことができるので直接書き込んでもジャマにはなりません。しかも鉛筆を消しゴムで消すよりはるかにかんたんに消せちゃうんです。

フリクションライトのインクは60で無色になります。

Kantan-kunは終わった問題集にアイロンをあてることを思いつきました。そうすると一瞬で色が消えて白紙に戻るってことです。(もちろん自己責任でお願いします。)

そうすると、2回目・3回目の復習もぐっとやりやすくなるってもんです。

問題集の紙質によってはインクのあとが光ってみえることもありますが、そのときはいったん全文にラインを引いてからアイロンをあてるとOKです。

 

ひとつ言い忘れました。

 

間違った問題の横に消えないペンで印を付けといてくださいね。そうすると、1回目は間違ったけど2回目はできたとか、3回やっても間違え続けた、とかが分かります。本試験直前には印を入れた問題だけを選んで復習しますから。

 

ちょっとめんどくさいですが、Kantan-kunはスクール内で行なった模擬試験でもこの方法を使いました。そうすると復習するときに、どこで見落としていたかなんかがすぐに分かりますから。

 

次回は、ちょっと話を代えて「一般常識」の勉強方法についてです。

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