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2009年9月19日 (土)

暗記の仕方2

昨日「絵で覚える」方法をお話しました。がKantan-kunは実践していません。

それは、、、

Kantan-kunは草彅画伯並みの画力しかなかったからです。

 

 

そこでKantan-kunは別の方法を実践しました。

ひとつは図表を書いて憶える方法です。

テキストに載っている表を自分の言葉で整理しました。

整理のポイントは以下のとおり。

  1. 簡単な言葉、短い単語に直す
  2. 数字は小さい順番に書く
  3. 以下と未満を区別する

の3つです。

1.ですが(テキストの表記では例外事項など細々と書いてありますが)思い切って短い文でまとめてしまうということ

2.は表の数字は降順(もしくは昇順)に整理する

3.は例えば、~以下の場合(その数字を含む場合)は数字を○で囲み、~未満(数字を含まない)は( )でくくるというように、ひと目で分かるように分けました。

そうすることで、表や図式が自分の頭の中に残ります。

Kantan-kunは答えが思い出せないときには、問題文の隅にその表を書いて記憶をたぐりました。
 
 
もうひとつはよくある語呂合わせです。

ただし他の人が考えたものではなく自分で考えた語呂合わせを使いました。

自分にだけ分かればいいですから、意味が通ってなくてもOK!!

例えば、労災法の介護保障給付の月額(上限104960円、最低保障56930円)の語呂合わせですが「とおしくろ、ごろくさ~」 と憶えました。
 
みなさんには意味が分からないでしょう。

Kantan-kunの実家にはクロというウサギとごりょというネコがいます。

「通し(て)クロ、ごりょ臭~」だったんですね。

自分でつくったものは忘れません。形にこだわらなくていいですから、みなさんも語呂合わせは自作するようがんばってください。
 

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