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2009年9月 4日 (金)

最強のアイテム

今日の内容は、Kantan-kunが社労士の勉強を始めてから一番の工夫です。これを伝えたくてブログを書き始めたといってもいいかも。

 

さて最高のアイテムとは、、、

 

 

PILOTより販売されているフリクションライトです。

 

 

「えっただの蛍光ペンじゃん」って言っているみなさん、この蛍光ペンは温度変化によって色が消えるインクを使っているんです。

ではこの蛍光ペンをどう使うか?

実際の問題に線を引いてみました。 

Photo_6 

 

ちょっと分かりにくいのでもう一回、読みながらの雰囲気で説明します。(  )内は頭の中で考えていることだと思ってください。

 

均等待遇・・・3条では、労働者国籍(うんうん)、信条(これもあったな)性別(あれっ、性別は違うよな)又は社会的身分(これはありだ)を理由として、賃金(OK!!)、労働時間(これもOKだ)その他の労働条件(けっきょく全部ってことだ)について差別的取扱い・・・禁止(うん禁止だな)

 

こうすると問題文のどこが間違っていて×問なのか、一目瞭然です。

 

  

 

もう一問やってみましょうか。

 

Photo_7

この問題はKantan-kunが3回とも間違った問題です。

最後の「でなければ・・・できない」にはすぐ分かったんですが、それで気が緩んだのかもう一箇所の間違い(職安だけではなく職業紹介事業者の紹介でもOKなんです)はいつも見落としていました。

(この場合自分基準で“できなかった”とするのはすでに言いましたね。)

 

どうですか?

このやり方にはいくつものメリットがあります。

まず「見落とし」が減ります。

問題文の大筋は○なのに( )の中だけ違っているとか、語尾(含むが除くになっているなど)だけ変えてあるとか、ちょっとしたひっかけに足をすくわれることが減ります。

 

もうひとつ、×問題の場合はどこをどんな風に変えているのか、○問題でもどの辺が怪しくてどこを注意すべきか、が分かるはずです。

出題者だって架空の問題を作るより、どこかをちょっとだけ変えたりするほうが楽ですから。だってまったく架空の問題は作成者も正誤の判断をするのが大変じゃないですか。

 

まだまだメリットがあります。それは、問題文のキーワードを意識して読むことで、知らず知らず「選択式」の勉強にもなってるんです。

 

 

このやり方で問題をするときの注意点をひとつ。

それは問題文の最初で明らかに間違っている!!と分かったとしても、そこで終わらせずに最後まで続けてください。そして「最初の○○以外はあってるな」とか「最初以外に××も違うじゃん」とか考えてください。そうすることで、1問解くことから得られる知識が2倍にも3倍にもなるはずです。

 

 

ところでなんでフリクション限定なのか?それは問題集を何回も繰り返すためです。。。

が、今日は長くなったんでそれは次回に。

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