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2009年9月 1日 (火)

複数の科目を平行して学習

受験勉強ってコツコツと続けていればいつかは合格できるはず。。。って考えてる人多いんじゃないでしょうか。Kantan-kunは、社労士試験についてはちょっと違う印象を持ちました。

Kantan-kunのイメージしたのは「皿まわし」です。労基法から一般常識までの8科目(8皿)を1科目(1皿)も落とすことなく回せた人が合格、そんな気がします。こんなことを思ったのも、社労士試験にはにっくき足切りが17箇所もあるからです。(選択8科目、選択の合計点、択一7科目、選択の合計点)

Kantan-kunは行政書士資格も持っていますが、行政書士試験の足きりラインは、法令と一般知識の2つしかありません。ですから、たとえば○○法ができなくとも××法で取り返す何てこともできますし、最初から苦手な△△法は捨てる、、、ってことも可能です。

でも、社労士試験はそうはいきません。たった1科目でも基準点を割れば不合格です。(H20のKantan-kunがそれでした。)

ということは、全科目平均的に勉強していく必要があるということです。

 

前置きが長くなっちゃいましたが

Kantan-kunは、平均的に勉強するために(初学者の人以外は)違う科目を平行して進める方法もありかなって思います。

えーそんなのこんがらがっちゃうよ~と言ってるみなさん、どうせ最後は8科目やんなきゃいけないんです。だったら、労基法を勉強してから何ヶ月も間を空けて忘れちゃうより、定期的に見直して記憶に留めておいたほうが効率的だと思いませんか?

 

では、具体的にどうするのか、といってもまだ8月なのでスクールも始まったところでしょう。ということは最初の科目(たぶん労基法)に手をつけたところでしょうから、まだ複数の科目はする必要がありません。講義の復習と、ならった範囲の過去問題をしっかりとこなしてくださいね。

(複数のやり方は9月半ばのブログで。)

  

問題集の選び方にもポイントがあるんですが、それは次回。

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