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2009年11月 7日 (土)

合格発表!!

昨日は合格発表でした。

自己採点してたんで大丈夫だとは分かっていましたが、やはり発表を見るまでは不安でした。
いや~ 自分の番号を見つけたときはやっぱり嬉しかったです。H21kekka
(選択式36点/択一式55点でした。)

試験が終わってから発表までが長すぎます。さっさと発表すればいいのに。
でもそうすると調整(救済)する暇がなくなっちゃうか。。。

合格率は7.6%、、、去年とほぼいっしょですね。

選択式25点/択一式44点が合格ラインで、労基&安衛法、労災法、厚年法は2点救済がありました。

労災法と厚年法は以外でしたね。
問題自体は基本的な箇所からの出題だったと思うんですが、どちらも、ひとつの条文から5問ともが出題されるパターンだったから、その条文を知らなければ5問全滅ってことですかね。
 
 
ところで、合格率7.6%って少ないと思いますか?
もちろん簡単な試験じゃないですけれど、受験したうちのかなりの人が、いわゆる本気で勉強していないんじゃないかと思います。
特に今は不景気ですから「失業したから、、、」「今の仕事がいつまで続くか分からないから、、、」という理由でとりあえず受けてみた。
そんな、にぎやかしの人が多いと合格率は下がります。というか、そんな人が平均点を下げてくれた方が、足切りラインも下がるってなもんです。

Kantan-kunの勝手な想像ですが、ちゃんと勉強をした人だけで計算すると、合格率は50%位じゃないかと思ってます。(実証の方法がないですけど、、、)
 
 
ちゃんと勉強したというのは、単純に「合計1000時間勉強した」とか「過去問を10回やった」とかじゃないですよ。

時間や回数よりも内容です。

初めての受験ではないのに択一式で足切りになった方、あえてキツイ言い方をしますけどみなさんの勉強方法はどこかが間違っています。
まだ時間はありますから、いまのうちに修正をしましょう。

選択式で足切りになった方、5問中3問のラインは確かにキツイです。たったひとつの取りこぼしで涙を呑むことになったら悔しくて悔しくて。。。
(去年のKantan-kunがそれでした。)
でも選択式にも勉強のコツはあります。「運が悪かった」で終わらせないで、選択重視の勉強をしましょう。

Kantan-kunもこのブログでもっともっとアドバイスをしていきますから

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