勉強方法

2010年1月 2日 (土)

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます

受験生のみなさんにとっては勝負の年になりました。

Kantan-kunはこの休みにお礼参りに行ってきました。
奈良市にある「一言観音堂」という神社です。

実は去年、社労士合格を祈願しに行ってまして、今回は無事合格できた報告とお礼を兼ねて行ったというわけです。

最後は神頼み・・・ということで、いままでお参りなんかほとんどいかないのに、去年は近所の神社までお賽銭を入れてお願いしました。

ところで、年末年始の休みは、今までの遅れを取り戻したり復習をするチャンスです。

これから試験本番まで、まとまった休みはGWお盆休みしかありません。
GWは社会保険の復習、お盆休みは最後の追い込みに当てるとするなら、この休みが実は労働保険を見直す最後の時間かも知れません。

焦る必要はありませんが、最後になって「もっと時間があれば・・・」と思わないよう、計画的に勉強を進めましょう!!

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2009年10月 6日 (火)

賃金と平均賃金 2

昨日の賃金の定義についてはちょっと分かりにくかったかなと思いますので、今日の話とあわせてもう一度考えてみてください。
 

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ところで、そもそも労基法において賃金はなんに使うのでしょうか?

、、、それは平均賃金を計算するためです。

では、平均賃金は何のため?

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2009年9月30日 (水)

勉強方法のまとめ

このブログを書き始めてから1ヶ月ちょっと。。。

最初に「勉強方法」について書こうと思ったときは数回で終わらせるつもりでした。

でも書いているうちに、あれも書こう、これも言わなくちゃ!!と次から次へとアイデアが、、、

こんなに長々と書き続けたのは勉強は効率だということを分かってもらいたかったからです。

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2009年9月28日 (月)

過去問題は何回すればいいの?

「過去問題は何回すればいいんでしょうか?」というご質問をいただきました。

何回・・・もちろん覚えるまでです!!

とはいうものの、時間も限られてるんでできる回数にも限度があります。
ある先生のブログには「目標10回」とありましたが、、、

考えてください。

法令8科目と一般2科目で10科目ありますよね。
これを10回やろうとすると、10科目×10回で100科目分やらなくちゃいけません
残る期間は10ヶ月強。。。
ということは、100科目÷10ヶ月で、結局1ヶ月に10科目全部をしなければならないということになります。

再チャレンジの人はともかく、初学者の方はありえませんよね。(だってまだ習っていないんですから。)
不可能な目標をたてるから、最後につじつまがあわなくなっちゃうんです。


とりあえず目標3回+αにしましょう。

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2009年9月26日 (土)

問題集の選び方3 複数の出版社を使い分ける

みなさんは、テキストや問題集を同じ出版社で統一していますか?
同じシリーズを使うと、問題の解説に「テキストの○○ページ参照」などと、テキストと問題集が連動しているので便利です。。。
   
でも、積極的に複数の出版社を使い分ける方法もあります。
 

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2009年9月23日 (水)

問題集の選び方2  浮気はOK?

突然資格試験とは関係のないようなタイトルですが、教材の選び方についてのお話です。



資格スクールに通っている方は学校の教材が基本書となるでしょう。
でもその一冊でOKでしょうか?
 
 
たぶん誰もが「テキストや問題集はひとつに絞り込め。いくつもの教材に手を出すな!!」というでしょう。

ざっと、他の方の書いたHPやブログを見ても同じような回答でした。
「色々な教材に手を出して中途半端になるよりはひとつをきっちりとやり遂げろ!!」ということなんでしょうが、、、
 
大人の勉強方法をお勧めしているKantan-kunとしては
必ずしも浮気はダメではないと考えます。
 

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2009年9月21日 (月)

問題集の選び方1

ところで問題集を購入する場合、どこの出版社を選んだらいいのでしょうか?

○×式がいいという話はしましたが、どこの出版社がいいのか?


比較するために、それぞれの問題集を開いて同じ問題(○問題)の解説を見比べてください。

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2009年9月19日 (土)

暗記の仕方2

昨日「絵で覚える」方法をお話しました。がKantan-kunは実践していません。

それは、、、

Kantan-kunは草彅画伯並みの画力しかなかったからです。

 

 

そこでKantan-kunは別の方法を実践しました。

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2009年9月18日 (金)

暗記の仕方1

暗記の仕方にはいろいろありますが、Kantan-kunの先輩社労士Aさん(H20合格)が受験生時代に行っていた方法をご紹介します。

 

Aさんに再現してもらいました。

 

 

労災法(令2条)で「総括安全衛生管理者」を選任すべき業種を使用労働者数によって分けてあります。

その中で、林業、鉱業、建設業、運送業、清掃業は常時100人以上の労働者を使用する場合が対象となります。

 この業種の憶え方がこちら

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2009年9月17日 (木)

条文の勉強は大事

H21の選択式問題で、条文どおりに出題された問題が何問あったか数えてみました。

 労基&安衛 3問(60%)

 労災 1問(20%)

 雇用 5問(100%)

 労一 4問(80%)

 社一 3問(60%)

 健保 5問(100%)

 厚年 2問(40%)

 国年 3問(60%)
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 合計 26問(65%)

どうですか。

思ったよりも条文どおりに出題されていると思いませんか?

ちなみに、労災の残りは法改正箇所からでています。

厚年の残りは基金令などからですが基本的な内容です。

 

こうやって見ると選択式もけっして”運しだい”ではないですよね!!
 
 
 
[A][B]の数字は110条では「政令で定める数字」と書かれているので条文どおりではないが、勉強するときには数字を当てはめて覚えることから条文通りとカウントした

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